津軽三味線 福居幸大

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お弟子さんやファンの皆様からの幸大レポートを募集します!

まで、お気軽にお寄せください。楽しいレポートをお待ちしています!

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2004年11月、吉幾三さんの名古屋公演

「いつもお世話になっている尺八の上遠野です。11月は吉さんの名古屋公演で1ヵ月一緒にステージに立たせて頂きました。名古屋は2年前にも1ヵ月公演を経験していますが、今回は前回ほど酒量も伸びず、お互いに年齢を感じてしまいました。しかし毎朝カラオケボックスでの練習は欠かさず、相変わらずの迫力ある演奏を毎日披露していましたね。また、ホテルの部屋でパソコンに取り組むなど、有意義な1ヵ月を過ごせたのではないでしょうか。千秋楽の前日には、私が体調を崩してご迷惑をお掛けしてしまいました。病院にまで付き添っていただき、大変恐縮です。楽屋で撮った写真をお送りいたします。携帯電話で撮影したので私の指が写りこんでしまってますが、それはご愛嬌ということで悪しからず。1ヵ月有り難うございました。」

上遠野衛さんより(尺八演奏家)

*上遠野さんの指はwebmaster側で編集削除しました^^


4月20日、銀座タクトでライブ

「幸大先生はジャズグループとよく競演します。しかもなぜかブラス中心の編成との演奏が多いのです。この日もまたいつもの通りブラスのパワーに負けない目一杯の演奏!最近は三味線のほかにトークにも新境地を拓いてきたようです。ステージが退けて若手の弟子を相手に一杯やってたときの幸大語録・・・“世の中に三味線弾きは掃いて捨てるほどいるけど、福居幸大は一人しかいない。そのOnly oneの福居幸大の三味線を大事にしたい”“三味線は辛いと思ったことはあるけどイヤだと思ったことは一度もないな...”」

東京:Sさんより(お弟子さん)

 

龍人ライブ
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4月3日、龍人ライブ@満開の池之端Qui

「福居幸大さんの演奏は何度も聞いているが、彼の率いる龍人のステージは今晩が初めてだった。上野池之端のライブスペースQui。この会場はいつもはジャズ、シャンソンなどが中心で、今回のようなジャンルの出演は珍しいらしい。満開の上野の花見のあと立ち寄ったと思われる若いカップルも目立つ。100人程度のスペースはすでに満席。ステージは二部編成。一部では羽織袴の衣装で和風のテイスト。ゲストはこれも着物姿の福居典陽さん。二部はキモノを脱ぎ捨て一転してロック風のいでたち。琴の丸田美紀さんは十七弦の筝を持ち込んでの演奏。こうしたステージ構成は、旧いものを大切にし同時に新しいものに果敢に挑戦する龍人の姿勢がよく聴く側に伝わる。演奏はいずれも圧巻。出演者一人ひとりの主張が互いに響き合い、音楽性豊なステージとなっていた。10円玉を三味線の駒に挟み木の撥(ばち)で津軽三味線の原点という効果を出した「津軽あいや節」、十七弦の筝と尺八に津軽三味線と和太鼓が絡む幻想的な「春の海」が特に印象的だった。そして福居幸大さんのトークが、他のメンバーがみんなひときわシャイなだけに楽しい。龍人の今後の展開が楽しみだ。」

東京:“ち”さんより

 

幸大ポートレイト
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2004年2月26日、肖像画届く

「アメリカ在住のファンです。冬休みに日本に帰国した際に、浅草の追分に立寄りました。その日は追分にて津軽三味線教室をされていたそうで、夜になっても残っていらした師匠とお会いすることができました。師匠が演奏されたのは1曲だけでしたが、力強い撥さばきと、真っ直ぐ前に向けられた視線が大変印象的でした。師匠のポートレイトを描いてみましたのでお送りします。」

米コロラド州:ユカさんより


The Joyful Brassと津軽三味線の共演
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2003年12月30日、飛び入り演奏!

「ブラス編成のジャズバンド“ザ・ジョイフルブラス”のリーダー刈込さんは幸大先生の古い友達です。暮も押し詰まった12月30日、浅草HUBにザ・ジョイフルブラスが出演しました。そこに幸大先生が急遽飛び入りで演奏したのです。津軽じょんがらをフィーチャーしたブラスと津軽三味線の絶妙なバトルとなりました。ジャズ・ファンで満席の会場は拍手歓声!のりのりのひと時でした。」

東京:白坂さんより(お弟子さん)

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